湯宿 草菴
島根県 湯の川温泉

 
   
道路沿いにあるお宿であるが、
一歩入ると、
山里のような雰囲気を醸し出している。
 

客室は古民家離れの庄屋 
   
リビング 
 
 寝室 
寝室10畳
談話室(洋間)11畳分
テラス9畳分
半露天風呂(レンガ)12畳分
玄関土間8畳分 お庭10畳分
玄関アプローチ6畳分
合計:約65畳分(110m2)


HPより 
 
   
   
素晴らしい露天風呂
 
   
広々とした空間 


夕食はレストラン「すゞ奈」 
前菜 
のどぐろの塩焼き 
日本酒をいただいたが、
昔ながらの味わい 
   
お造り
富山のリトリートで見かけた器だった。 
島根和牛のミートローフ 
炊き合わせ 
 炊き込みご飯など 
   
   
 別館にラウンジ 
朝食は昨日の夕食処の奥にある清々しい館内 

  • 出雲空港から僅か車で10分にある「日本三美人の湯」湯の川温泉、湯宿草庵に宿泊。出雲大社も車で30分程度なので、アクセスに優れている。古民家風の建物と雑木林に囲まれ、何処か懐かしさを感じるお宿である。
  • 客室は古民家離れの「庄屋」。HPでは庭を含めて110㎡という事であるが、決して広さを感じない。
    古民家を再生したため仕切りが多く、リビング(洋間)は縦長で使い勝手に欠け、落ち着けない。寝室を始め、全体的に客室内が薄暗く、荷物類の整理に苦労した。化粧室も同様で、女性にとっては辛いかも知れない。
    他の客室は詳しく見ていないので何とも言えないが、本館2Fなど日当たり良好な部屋もあるようなので、そちらを選択すると良いだろう。
  • 特筆すべきは客室にあるベンガラ漆喰とレンガ造り半露天風呂だろう。円形の湯船は広々で、5.6名でも楽々。それを収めた浴室もなかなかの広さを誇る。全てのドアを解放することで、テラスや庭の空間までエンドレス。落ち着いた色合いがリラックス効果を増すので、ついつい長居をしてしまった。この湯浴みがプライベートで独占できるのだから、満足感が高かった。但しテラスに置かれたソファは座ることを躊躇うような代物だった。
  • 客室内の冷蔵庫の飲み物がインクルーシブだったのが有り難い。ビールやジュース類が入っていた。
  • 夕食はレストランでいただく。特段記憶に残る料理は無くて刺身もごくごく普通で、手数の少なさを感じる。敢えて逸品を挙げるなら「のどぐろプラン」で登場した塩焼きぐらいだろうか。朝食は夏野菜が多く登場し、シャキシャキ新鮮で美味しかった。
  • 敷地内は林の中を巡るように回廊になっている。お洒落な土産物ショップ、そしてラウンジなどがあるので、早めに到着して、湯ったりするのも良い。湯につかりのんびり時間を愉しむ宿なのだろう。
  • 島根県全体だと思うが、醤油にやや甘みがある。皆美館の新人仲居さんは県から出たことが無く、「この味が普通です」という話だった。軽く蜂蜜を溶かしたような甘み成分はさすがに刺身には難しかった。
  • 使用可能なカードが限られる。AmexやJCBをメインとしている方は、サブとしてVisaまたはMasterを持参する必要がある。
  • 参考価格…46400円 
夕食 客室 風呂 サービス 清潔感

 

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